コースの目標
飲食料品製造業(特定技能1号)評価試験の 対策コースです。食品衛生と 労働安全の 2本柱を、やさしい 日本語で 学びます。
コースの受講資格
食品衛生①②・労働安全・実技対策の 4つの コースで 構成します。
コース期間の目安
全11レッスン・約8〜10週間が 目安です(1日30〜60分の 自習)。

食品衛生①(危害要因・食中毒)
飲食料品製造業の 試験に 出る 食品衛生の きほん(食中毒・危害要因3種・食中毒菌)を、3レッスンで 学びます。

食品衛生②(一般衛生・HACCP)
一般衛生管理(5S・手洗い・交差汚染・温度管理)と HACCP(7原則・CCP・管理基準・逸脱・記録)を、3レッスンで 学びます。

労働安全(災害8類型・機械安全)
労働災害の 8類型(転倒・はさまれ・切れ・落ちる・やけど・腰痛・熱中症・激突)と 機械安全・KYTを、3レッスンで 学びます。

実技対策(判断・計画立案)
実技試験の 判断試験(図で 正しい 行動)と 計画立案(希釈・歩留まり・温度の 計算)の 型を、2レッスンで 学びます。

